■ レントゲン撮影装置 ■

レントゲン撮影装置

X線を用いた写真撮影を行います。

X線には物質を透過する性質とフィルムに感光する性質があるので、 体内を通り抜けたX線が体内の内部の情報をフィルムに焼きつけ、X線写真となります。 一般撮影には主に胸・腹部撮影、骨撮影の2種類があります。一般撮影はCTやMRIなどに比べて撮影時間も短く、 救急時などに全体像をすばやく知る必要がある時にも、非常に重要な検査です。

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